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ALPアイソザイム [臨床検査]

異常値を示す疾患 
ALP1
肝臓-肝・胆道の閉塞などで出現
ALP2
肝臓-肝・胆道疾患などで上昇
ALP3
骨-骨生成疾患などで上昇(ALP3上昇時にはALP2との分離が不明瞭になることがあります)
ALP4
胎盤-主に妊娠時に出現
ALP5
小腸-脂肪食後,肝硬変などで上昇
ALP6



免疫グロブリンと結合したALP *小児ではALP3が主分画
血液型BまたはO型でLewis分泌型の人では,ALP総活性値およびALP5の出現率が高くなることがあります。
http://www.srl.info/srlinfo/kensa_ref_CD/KENSA/SRL0194.htm


<参考サイト>
ALPアイソザイム
http://www.srl.info/srlinfo/kensa_ref_CD/KENSA/SRL0194.htm

ALP(アルカリホスファターゼ)とは?
http://medical-checkup.info/article/47088979.html
ALP1…閉塞性黄疸、限局性肝障害
ALP2…各種肝疾患、胆道系疾患
ALP3…骨の病気(健常小児に多い)、副甲状腺機能亢進症
ALP4…悪性腫瘍の一部、妊娠後期
ALP5…肝硬変、慢性肝炎、慢性腎不全
ALP6…潰瘍性大腸炎


<診察椅子>
78歳 男性。
GOT 23, GPT17, ALP472(<354), AFP 3.1(<10),コリンエステラーゼ 326(213〜501),
HCV抗体 2.6(<1.0)陽性

ALPアイソザイム(%)
2型 30.2(35.8〜74.0)
3型 37.6(25.1〜59.0)
5型 32.2(0.0〜16.1)

この5型上昇の解釈で悩んでいます。

頸動脈・椎骨動脈エコー [臨床検査]

■内頚動脈は通常、枝を出さないが、外頚動脈は第1枝として上甲状腺動脈を出すので、枝がみえるほうが外頚動脈である。




<参考>
「一般医のためのエコー活用法」  medicina Vol44 No.12, 2007増刊号

腹部エコー 腎臓 [臨床検査]

腹部エコーでわかる腎疾患
腎嚢胞性疾患(単純性嚢胞、成人型多発性嚢胞腎等)
血管筋脂肪腫
水腎症
腎細胞癌
腎盂腫瘍
悪性リンパ腫
腎結核
腎膿瘍
腎梗塞
腎結石
腎石灰化症
尿管結石、
急性腎炎
慢性腎炎
腎外傷



■正常変異

■腎奇形

■腫瘤性病変:充実性腫瘤・上皮性腫瘍

■非上皮性腫瘍

■嚢胞性疾患

■実質性病変

■炎症性病変

■血管性病変

■腎性高血圧

■水腎症

■腎結石

■hyperechoic medulla

■びまん性腎腫大

■尿管
 □尿管結石
  ○胆嚢結石と異なり、尿管結石は著明な音響効果を伴わないことも多い
  ○下部尿管と尿管膀胱移行部は。膀胱を音響窓とすることで比較的容易にとらえることが可能で   ある。尿管結石の診断に際しては、full bladderの状態で必ず同部の結石の有無を確認する。
 □尿管腫瘍



<参考>
「一般医のためのエコー活用法」  medicina Vol44 No.12, 2007増刊号




腎臓の超音波検査:はじめての超音波検査!
http://us-ism.com/02kouza/002/0004/


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