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脂肪代謝に効果のたんぱく質 [脂質異常症]

スペインのナバラ大、脂肪代謝に効果のたんぱく質
スペインのナバラ大の研究チームは筋肉の細胞や脂肪細胞で合成されるたんぱく質「カルディオトロフィン1(CT―1)が、脂肪や糖代謝に効果があることを突き止めた。
詰まった血液を溶かして血流をよくするような化合物の一種として知られていたが、メタボリック症候群の新薬に応用できる可能性が出てきたという。

成果は米科学誌セル・メタボリズムに発表した。
CT―1は脂肪細胞から脂肪を消すのを加速するほか、筋肉で脂肪が燃やすのも加速していた。
肥満と糖尿病のマウスを使って実験したところ、エネルギー消費が増え、食欲が抑えられて肥満と糖尿病が改善した。
研究チームは糖分が細胞に入るのを助けるインスリンの感受性を高めるのではないかと見ている。
出典 日経産業新聞 2011.9.14
版権 日経産業新聞社

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