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一般内科外来における膠原病・関節リウマチの診かた(未完) [自己免疫疾患]

出典 medicina vol.45 no1 2008-1 P138~149
版権 医学書院

■米国では、リウマチは内科が診ている。
(コメント;これは当然のことと思います。リウマチを含め膠原病は全身疾患のはずです。当地区では膠原病は主として皮膚科で診ている大学もあります。内科に膠原病専門医がいないので仕方がないのかも知れませんが多くの膠原病難民がいます。)

■メトトレキセートを使っている患者については4週間に1回の間隔で診察して、副作用は必ずチェックするようにする。

■サラゾピリン、ブシラミン、金製剤などでコントロールされている場合には、2〜3カ月に1回診察する場合もある。

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