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ACCORD試験 [糖尿病]

ACCORD試験をまとめてみました。

MEDICINE BLOG ACCORD試験~血糖値は下げすぎないほうが良い?
http://medicineblog.blog32.fc2.com/blog-entry-12.html

井蛙内科開業医/診療録(4) : ACCORD試験 アゲイン
http://wellfrog4.exblog.jp/14083286/

ACCORD試験とADVANCE試験の教訓 ―
http://medicineblog.asablo.jp/blog/2008/06/08/3568043

ACCORD試験 - 葦の髄から循環器の世界をのぞく
http://blog.m3.com/reed/20100319/ACCORD_

ACCORD試験の教訓(血糖値と大血管障害)
http://blog.livedoor.jp/my_voyage/archives/51025689.html

ACCORD試験の糖尿病性合併症サブ解析の結果が報告
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/ada2010/201007/515911.html (パスワードが必要です)

ACCORD試験
http://yaplog.jp/hurst/archive/13

井蛙内科開業医/診療録(3):ACCORD試験
http://wellfrog3.exblog.jp/tags/ACCORD%E8%A9%A6%E9%A8%93/

ACCORD試験:血圧と脂質の結果
http://ds-pharma.jp/medical/gakujutsu/jwtopstory/2010/top10-01.html

ACCORD Lipid試験の結果受け「REALIST試験」で更なる検討を開始
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/38742/Default.aspx

ACCORD試験、どう役立てる?
http://lipoprotein.jugem.jp/?eid=190

ACCORD試験
http://wellfrog.exblog.jp/tags/ACCORD%E8%A9%A6%E9%A8%93/





脳の細胞再生成功 [神経内科]

脳の細胞再生成功、特殊なたんぱく質利用 名古屋市立大
病気などで失った脳の細胞を、脳内にある幹細胞から再生させることに、名古屋市立大のグループがマウスで成功した。
幹細胞が脳内で作り出した細胞は通 常、未熟な状態のままだが、特殊なたんぱく質を注射すると一人前の細胞に成長させることができた。
脳性まひや脳梗塞などの治療法の開発につな がると期待される。
 
再生できたのは、脳の神経細胞を保護したり栄養を補給したりする「グリア細胞」の一種。
血流が減って酸素が不足し、この細胞が死ぬことで起きる「脳室周囲白質軟化症」(LPVL)は、子どもの脳性まひの一因とされている。
 
脳にはグリア細胞などを生み出す幹細胞があり、細胞が失われると、新しく作ろうとする。
だが、同大の澤本和延教授と大学院生の加古英介さんらがマウスや サルなどを調べたところ、幹細胞から作られた細胞の多くは成長が途中で止まってしまい、脳の機能回復につながらないことがわかった。
 
そこで、成長を促すたんぱく質をPVLのマウスに注射したら、未熟な細胞の成長が進み、成熟した細胞が1.5倍に増えたという。
 
澤本教授は「脳の細胞は自然には再生しないとよく言われるが、人の手で再生を促せる可能性を示せた」と話す。
今後治療効果を詳しく調べ、サルでも同様の実験をする。
 
同大などでは、損傷した脳の細胞をiPS細胞を使って再生する研究が進められている。
移植した脳の細胞を生着させるには、未熟な状態で移植して体内で成熟させる必要があるといい、今回の技術の活用も見込まれるという。
  (福島慎吾)
出典 朝日新聞・朝刊 2011.2.21
版権 朝日新聞社

急性HIV感染症 [感染症]

■重篤な急性熱性疾患やインフルエンザ様の症状や伝染性単核球症様の症候群、無菌性髄膜炎などが疑われた場合には、急性HIV感染症の可能性も念頭に置く。

■急性HIV感染症では、初感染から2~4週間ぐらいに、半数以上で何らかの急性感染症状を呈するといわれている。

■身体所見では特に皮疹、粘膜皮膚潰瘍、リンパ節腫脹などに注意する。

■急性HIV感染症を疑う場合にはHIV抗体だけではなく、HIV-RNA検査まで行う必要がある。

■逆に、完全に感染を否定するためには暴露後2か月で抗体陰性であることを確認する。

■持続するウイルス性感染が疑われるときは、HIV感染も念頭に置く。


参考
Nikkei Medical 2008.6

<私的コメント>
数年前に中年男性で急性HIV感染症の症例を経験しました。
病院では高熱が続く患者にはHIVルーチンで検査をするのかも知れませんが、開業医では保険の制約もあってなかなか出来ません。
結局確定診断するのに1か月かかってしまいました。
忘れ得ぬ症例です。

サブグループ分析の真の目的とは [その他]

■全体として統計的な有意差が得られていない時に、ある特定のサブグループ分析で有意差があったことをいいことに、その部分のみを強調することは正しい情報発信とは言い難い。
■試験の終了時までに作成した解析計画書にあらかじめ記載されたサブグループ分析は信用できるが、後付けの分析はその限りではない。



東大臨床疫学システム講座 山崎力教授
出典 日本医事新報 No.4529  2011.2.12 P91〜93
版権 日本医事新報社


フェブリク [その他]

非プリン型選択的キサンチンオキシダーゼ阻害剤

フェブリク錠 10mg、20mg、40mg
一般名 フェブキソスタット

1日10mgより開始し、1日1回経口投与
必要に応じて徐々に増量
維持量  通常40mg 
最大投与量  60mg


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